プロミスの金利について

カードローンの金利にはいろいろな見方がありますが、こちらではプロミスの金利(貸付利率)や利息、限度額などについて徹底解説していきます!

知らないと損!金利の仕組みとプロミスの金利を減らす方法

低金利な銀行と比べて消費者金融は金利が高い!と思い込んでいませんか?確かに、金利自体を比較すればその差は歴然ですが、銀行と違って大手消費者金融には、初めての利用で30日間金利0円の無利息サービスがあるなど、独自のキャンペーンやサービスが充実しています。 また、借り入れ前や借入後の工夫などで、金利を引き下げることができます。 同じ金額を借入していても、金利設定によって支払う利息が変わってきてしまうので、十分に注意しましょう!

カードローンの金利には幅がある

「4.5% 〜 17.8% 」といったように、金利には幅があります。1万円借りた場合と、500万円借りた場合とでは、当然、500万円借りたほうが1万円あたりの金利も低くなります。 とはいえ、お金を借りる方のなかで、どれくらいの方が500万円といった高額借入をするでしょうか? 借入限度額との兼ね合いもあり、100万円以下の借入などが多いのではないでしょうか。

プロミスの金利は高くない

みなさんの借入金額はいくらでしょうか。消費者金融は総量規制の対象であるため、借入限度額の上限は、年収の1/3を超える金額にはなりません。 また、カードローンには審査があるため、初めての借入でいきなり高額の借入限度額となるケースは少ないのが現状のため、金利は、各社が設定している金利幅の上限金利が適用となります。 それでは、大手消費者金融4社を比較してみましょう。

大手4社で上限金利がいちばん低いのがプロミス
お給料日前に生活費が足りない、クレジットカードの支払いの引き落としのお金がない、どうしても現金が必要になった…そういったときに、1万円〜100万円の範囲でお金を借りる際に適用となる各社(アコム、アイフル、SMBCモビット)のいわゆる上限金利では、借入利率 相場として他社が軒並み「利息制限法に基づく金利上限の18%」を採用しているなか、三井住友銀行グループの金融会社であるSMBCコンシューマーファイナンスのプロミスは唯一17.8%という金利を採用しています。 100万円までの普段使いな金額を借り入れした際には、プロミスがいちばん低金利なのです。

大手消費者金融4社金利比較表
会社名 実質年率 (利率) 1万円〜100万円の金利(利率) 借入可能額 無利息期間
プロミスの金利 年4.5% 〜 17.8% 17.8% 最高500万円 初回借入日の翌日から30日間利息0円
アコム 金利 年3.0% 〜 18.0% 18% 800万円 初回契約日の翌日から30日間利息0円
アイフル 金利 年3.0% 〜 18.0% 18% 800万円 初回契約日の翌日から30日間利息0円
SMBCモビット 金利 年3.0% 〜 18.0% 18% 800万円 無利息サービスなし
※さらに中小の消費者金融にいたっては上限金利の相場は年19%〜20%と、金利が高めになります
※プロミスは「初回借入日の翌日から30日間利息ゼロ」なので、契約後にいつお金を借りても30日間無利息キャッシングが可能です
※アコム・アイフルは「初回契約日の翌日から30日間利息ゼロ」なので、契約日の翌日から20日後に借入をすると無利息期間は10日間しか適用されません

ワンポイント!総量規制とは
お金の借りすぎなどから消費者を守る観点から、貸金業法にて定められているもので、年収の3分の1を超える新たな借入ができないといった規制です。 中小の消費者金融や大手消費者金融などの貸金業者を対象とするほか、クレジットカードのキャッシング枠なども総量規制の対象となります。

利息制限法に基づく金利一覧をチェック

金利違法設定で貸し付けを行っている闇金融業者…通称ヤミ金とは違って、三井住友銀行グループの金融会社SMBCコンシューマーファイナンスのプロミス、三菱UFJフィナンシャル・グループのアコム、SMBCグループのSMBCモビット、東証一部上場のアイフルなどなどの大手消費者金融では、利息制限法に基づく金利を採用しています。

利息制限法に基づく金利一覧
借金の元金 金利
10万円未満 年20%まで
10〜100万円未満 年18%まで
100万円以上 年15%まで

ワンポイント!闇金融業者に注意
正規の業者であれば、カードローン利用の際には必ず、利息制限法に基づく金利の範囲内での借入となりますが、なかには、利息制限法に基づく金利の範囲を大きく超えた不当な金利を要求してくる悪徳業者がいます。 これらの会社は、闇金融業者(ヤミ金)である可能性が高く、トラブルになりかねませんので、絶対に利用しないようご注意ください。

プロミスの具体的な金利
カードローンでは借入限度額によって適用される金利に幅がありますが、実際に適用される細かい金利については公表されていませんが、利息制限法に基づく金利一覧から、少なくとも下記の金利が想定されます。

プロミス金利推移
借金の元金 想定金利
1万円〜100万円未満 17.8%
100万円以上〜 15%
500万円 4.5%


プロミスの利息計算方法

お金を借りるうえで少しでも利息を減らしたいと思ったり、返済額を減らすことを心がけるのであれば、金利計算をして常に支払利息金額や返済額を把握しておくことが重要です。 プロミスに限らず、カードローンの利息計算は下記のとおりとなります。

利用金額×実質年率÷365(日)×利用日数=利息

※うるう年は366日での計算となります
※1円未満は切捨てます
※返済額は1,000円未満を切り上げとなります

プロミスで1万円借りたときの利息
10,000円×17.8%÷365日×30日=146円
※30日間で計算しています

プロミス金利引き下げのポイント

他社と比べて金利が低いプロミスですが、さらに金利負担を減らしたい!というい方は、 金利 引き下げ対策を行いましょう! なかなか借金が終わら ない…そんな悩みがある方も必見です!

プロミス契約時に金利を引き下げる方法

  • 利用限度額(借入限度額)を増やす
プロミスでお金を借りる際に適用される金利(貸付利率)は、契約額(極度額)によって異なります。プロミスで同じ金額を借り入れしていたとしても、適用される金利によって利息が増えることになるのです。 具体的にいうと、たとえば、借入限度額が50万円の方と借入限度額が100万円の方では、同じ10万円を返りていたとしても、適用される実質年率が異なるのです。 同じプロミスで借りているのに、利息だけみてもこれだけの差がでてきますので、プロミスで新規契約お申し込みの際に、実際には50万円しか借り入れ予定がなかったとしても、審査に通るのであれば借入希望額を100万円で相談してみるのもよいでしょう。 ただし、審査に不安がある方などは無理をせず、まずは少額から借り入れをして、契約後に金利を引き下げる方法を試してみましょう。

  適用金利 10万円借りたときの利息 50万円借りたときの利息
極度額が50万円のAさん 17.8% 1,463円 7,315円
極度額が100万円のBさん 15% 1,232円 6,164円
※借入期間は30日間で掲載しています

プロミス契約後に金利を引き下げる方法

  • プロミスに増額の申請をする
  • プロミスに金利引き下げの相談をする

プロミス増額について
プロミスでは借入極度額が1万円〜100万円未満だと金利は年17.8%となりますが、増額などにより借入限度額を100万円などに引き上げれば金利は年15%となり、金利が下がることになります。そのあと、プロミスでの利用頻度が減り借入限度額を50万円などに減額したとしても、金利は年15%のままとなります。 また、増額に関してはこちらから増額申し込みをしなくても、プロミスから増額案内が来ることもあります。いずれの場合も増額審査はありますが、借入実績や返済実績などが認められて優良顧客としてある程度の見込みがあって声がかかっているわけですから、その機会をチャンスととらえて増額の誘いに乗るのも良いでしょう。

プロミス増額手続き方法
  • プロミス公式サイトの会員サービス内の「限度額変更のお手続き」からお申込み
  • プロミスコール(0120-24-0365)に電話でお申し込み

プロミス利用限度額変更の際の注意点
  • 増額希望金額によっては、あらためて収入証明書類の提出が必要になる
  • 借入限度額変更の際に、状況によっては在籍確認がある場合もある
  • 限度額変更で増額希望する際に在籍確認があるとき、土曜日、日曜日、祝日(祭日)などに申し込んだ場合で、会社が土日休みであれば事前に担当者に相談したほうが良い
  • 増額の結果連絡の電話がこないとき、審査に時間がかかっている場合があるので急いでいるときには電話をして確認したほうが良い

土日の借入限度額(借入極度額)の増額について
プロミスでは、土曜日・日曜日・祝日(祭日)などの休日でも増額の受付もしているので、プロミス土日増額をしたい方も、安心してください! 土日祝日でも、増額申請申込方法は変わりません。

プロミス金利引き下げ相談について
プロミスでの借り入れ実績がある場合は、プロミスへ直接、金利引き下げの相談をするのもひとつの手段です。 借入れ実績がないと相談のしようがないので、まずは半年ほど実績を積み上げたうえで、フリーダイヤルのプロミスコールへ電話をして相談してみましょう。

プロミスの支払い利息を減らす方法

プロミスの金利を引き下げるのと同時に、支払い利息を減らすことでも、毎月の負担を減らすことが可能です。
  • 30日間無利息サービスを利用する
  • プロミスポイントを利用して無利息サービスを利用する
  • 一部返済や全額返済など、繰上返済をして、借入額の元本を減らす

30日間無利息サービスを利用する

プロミスをはじめてご利用いただく方は、30日間無利息サービスを利用できます。 消費者金融カードローンは銀行カードローンと比べて金利が高いのがデメリットとなりますが、プロミスで初めてお金を借りる方が30日間金利0円の無金利サービスを利用することで、30日以内ですぐ返すと実質無金利でお金を借りることができます

プロミス30日間金利0円!無利息サービスの対象条件
  • プロミスをはじめて利用するお客さま
  • メールアドレスをご登録したお客様
  • Web明細を利用するお客さま(書面の受取方法を「プロミスのホームページにて書面(Web明細)を確認」にしている方)
※すべての条件を満たしているお客さまが対象です

無利息期間
初回出金の翌日から30日間

※アコムやアイフルは「契約翌日から30日間無利息」となるため、仮に契約日から20日後に初めての借入をした場合には、実際の無金利期間は10日間しかなくなってしまいますし、契約日から30日が経過すると無利息サービスを利用することができません。 しかし、プロミスの金利0円30日間無利息サービスなら、初回借入日から30日間無利息なので、契約日から20後に初めての借入をした場合でも、30日間フルで無金利キャッシングでお金を借りることができます。

プロミスポイントを利用して無利息サービスを利用する

プロミスポイントサービスとは、プロミスインターネット会員サービスを利用することによってポイントが貯められるサービスです。貯まったポイントは、無利息サービスや提携ATM手数料無料サービスなどに利用できます。

プロミスポイントサービスのメリット
  • 簡単な会員サービスの利用でポイントがたまる
  • ポイントを使って一定期間無利息になる
  • ポイントを使って提携ATM手数料無料になる

プロミスポイントを貯める方法
  • プロミスポイントサービス申込:100ポイント ※初回登録時のみ
  • プロミスインターネット会員サービスログイン:10ポイント ※初回ログイン時のみ
  • プロミスインターネット会員サービス内の「プロミスからのお知らせ」の確認:5〜20ポイント
  • 収入証明書類の提出:160ポイント
  • ご返済日お知らせメール:1ポイント
  • 取引確認メール:1ポイント
  • パソコンまたはケータイによる書面の受取:1ポイント

プロミスポイントを使う
  • 提携ATM手数料無料サービス(必要ポイント:40ポイント)
  • ※三井住友銀行ATMなら、お借入れご返済のいずれのお取引きも提携ATM手数料無料の対象となります。
  • ポイント数に応じて無利息キャッシングが利用できる

プロミスポイントでの無利息期間サービスについて
獲得できるサービス 必要なポイント数
提携ATM手数料が翌月末まで無料 40ポイント
7日間の無利息期間 250ポイント
15日間の無利息期間 400ポイント
30日間の無利息期間 700ポイント

プロミスポイントサービス申込方法
(1)会員サービスログイン
(2)プロミスポイントサービスボタンをクリック
(3)ポイント申込ボタンをクリック
(4)プロミスポイントサービス登録完了

繰上返済で借入額の元本を減らす

プロミスでは返済日が決まっていますが利息は日割り計算で行われており、決められた返済日より1日でも早くに返済すれば、その分だけ支払い利息も減っていきますし、当然元本も減っていきます。 最低返済額以上の金額であれば、返済を多くしても全く問題ないですし、繰り上げ 返済をすればするほど、利息や元本もどんどん減っていくので、無駄な利息は支払いたくない!という方は、一部返済や全額返済などが可能なのでバンバン繰上返済をしてきましょう! また、プロミスでお金を借りた際に、一生懸命返済をしているのに、思ったよりかは返済額が減らないと感じることがあるかもしれませんが、返済額が減らないと感じる原因は、毎月返済している返済額がすべて元本に充てられているのではなく、一部が利息に充当されているからです。 そのため、毎月コンスタントにしっかりと返済しているはずなのに、思ったより返済額が減っていないな…と感じてしまうのです。 返済額(元本および利息)を減らずには、やはりこまめな返済を行うことが一番です。

※口フリ(口座振替)で返済した場合に、三井住友銀行・ジャパンネット銀行であれば引落後当日中には借入残高へ反映されますが、その他の金融機関ですと引落し後のお借入残高への反映は3営業日後と返済後すぐに反映されないのでご注意ください。

プロミスの返済方法について

プロミスの返済方法は、残高スライド元利定額返済方式であり、最終借入残高に応じて、毎月の返済額が決まる」という仕組みとなっています。

プロミス返済方法

  • インターネット返済(三井住友銀行、三菱UFJ銀行、ジャパンネット銀行、みずほ銀行、楽天銀行)による返済 ※振込手数料0円
  • 口フリ(プロミス 口座振替)による返済
  • お客様サービスプラザ(店頭窓口、店舗窓口)による返済
  • プロミスATMでの返済
  • 提携コンビニATM、マルチメディア端末での返済

プロミス月々の最低返済額

お借入後残高 ご返済金額 ご返済回数
30万円以下 お借入後残高 × 3.61% (1,000円未満切り上げ) 〜36回
30万円超過〜100万円以下 お借入後残高 × 2.53% (1,000円未満切り上げ) 〜60回
100万円超過 お借入後残高 × 1.99% (1,000円未満切り上げ) 〜80回
※最低返済額には1,000円未満を切り上げた金額が適用

返済シミュレーションでこまめにチェック

プロミスの公式サイトでは、「返済金額シミュレーション、返済期間シミュレーション、借入可能額シミュレーション」と3種類のご返済シミュレーションが可能なので、あらかじめ返済額や返済期間が知りたい!借入可能額を確認したい!といった場合に目安を確認できるので便利です。 希望に応じた返済期間・返済金額・借入希望額を入力すると返済計画を確認できます。

金額別の金利と利息と返済額について

プロミスでは、借入限度額によって適用される借入利率(実質年率)が異なるため、同じ金額を借りた時でも金利が違ってきますし、同じ金額を借りても借入期間、返済月額などによって月々の返済金額や支払い総額も変わってきます。 金額別に、様々なパターンでの具体的な金利や返済額をみていきましょう!

プロミスで1万円借りた時の金利・利息・返済額

返済期間シミュレーション/プロミス返済計画表

借入金額:1万円
適用金利:17.8%
返済期間:1ヶ月
回数 返済額 元金 利息 残高
1 10,146円 10,000円 146円 0円
累計 10,146円 10,000円 146円 0円


借入金額:1万円
適用金利:17.8%
返済期間:3ヶ月
回数 返済額 元金 利息 残高
1 3,432円 3,284円 148円 6,716円
2 3,432円 3,333円 99円 3,383円
3 3,432円 3,383円 50円 0円
累計 10,297 10,000円 297円 0円


返済金額シミュレーション/プロミス返済計画表
借入金額:1万円
適用金利:17.8%
返済月額:1万円
回数 返済額 元金 利息 残高
1 10,000円 9,852円 148円 148円
2 150円 148円 2円 0円
累計 10,150円 10,000円 150円 0円


借入金額:1万円
適用金利:17.8%
返済月額:5,000円
回数 返済額 元金 利息 残高
1 5,000円 4,852円 148円 5.148円
2 5,000円 4,924円 76円 224円
3 227円 224円 3円 0円
累計 10,227円 10,000円 227円 0円


※本表は、プロミス公式サイトの返済シミュレーションをもとに計算しています。実際の返済額や適用金利は、借入条件や最低返済額などによって異なる場合があります



金額別の金利・利息・返済額リンク一覧


プロミスの金利について記事一覧

大手金融業者や大手消費者金融では、公式サイトで各種返済シミュレーションを行うことができます。例えば、カードローンで1万円借りたときに、「月々2,000円ずつ返済する」といったように毎回の返済金額を基準にして返済金額シミュレーションをしながらの返済方法もあれば、「借りた3万円を3か月間かけて返済する」といったように返済期間シミュレーションで返済する場合があります。また、「毎月の返済可能額と返済期間(...

大手金融業者や大手消費者金融では、公式サイトで各種返済シミュレーションを行うことができます。例えば、カードローンで2万円借りたときに、「月々2,000円ずつ返済する」といったように毎回の返済金額を基準にして返済金額シミュレーションをしながらの返済方法もあれば、「借りた3万円を3か月間かけて返済する」といったように返済期間シミュレーションで返済する場合があります。また、「毎月の返済可能額と返済期間(...

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