プロミスコンビニ 返済方法

プロミスでは数ある返済方法のなかでも、ほぼ24時間いつでも利用できる提携コンビニATM返済が便利です。 なかには、ATM利用手数料無料の返済方法や、提携ATM手数料無料サービスなどに利用できるプロミスポイントなど、オトクな情報をお伝えしていきます。

プロミス提携コンビニ・セブン銀行での返済方法

システムメンテナンス時間以外で、スマートフォンでプロミスアプリローンが利用できるセブン銀行は、スマホ1台で非常に便利に借入や返済ができます。 プロミスカードも不要なので、余裕ができたからすぐに返したい!と思ったときでも、プロミスカードなしで手軽に返済手続きが可能です。

プロミスのセブン銀行での返済 やり方
  • セブン銀行ATM返済(利用手数料必要)

セブン銀行ATM返済方法
(1)プロミスカードを挿入する
(2)セブン銀行ATM画面でご入金(返済)を選択する
(3)暗証番号を入力する
(4)現金(返済金額)を投入する
(5)返済金額を確認する
(6)カードと利用明細書を受け取る

※セブン銀行atmでは、ATM利用手数料が必要です

プロミス提携コンビニ・ローソンでの返済方法

ローソンで返済をする際には、ローソン銀行ではなく、ローソンのマルチメディア端末Loppiでの返済がオトクです! ローソン銀行ATMで返済をすると、1万円以下108円、1万円超216円のATM利用手数料がかかるのに対して、マルチメディア端末Loppi(ロッピー)で返済をすると手数料が0円で返済手続き可能です。 なお、Loppi(ロッピー)では借入はできず返済手続きのみとなります。

ローソンでの返済の仕方
  • ローソン銀行ATM返済(利用手数料必要)
  • マルチメディア機Loppi(ロッピー)でのコンビニ返済(利用手数料不要)

ローソン銀行ATM返済方法
(1)ローソン銀行ATM画面でキャッシングを選択する
(2)プロミスカードを挿入する
(3)プロミスの返済メニューを選択する
(4)暗証番号を入力する
(5)返済金額をATMに投入する

※ローソン銀行atmでは、ATM利用手数料が必要です

マルチメディア機「Loppi(ロッピー)」返済方法
(1)プロミスの返済を選択する
(2)プロミスカードを機械に通す
(3)返済金額を入力する
(4)払込票が印刷される
(5)払込票を持ってレジに行き返済額を支払う

※マルチメディア機Loppiでは、ATM利用手数料が不要です

プロミスのコンビニ以外の返済方法

  • インターネット返済(三井住友銀行、三菱UFJ銀行、ジャパンネット銀行、みずほ銀行、楽天銀行)による返済 ※振込手数料0円
  • 口フリ(プロミス 口座振替)による返済
  • お客様サービスプラザ(店頭窓口、店舗窓口)による返済
  • プロミスATMでの返済
  • 提携コンビニATM、マルチメディア端末での返済
※プロミスATMでの返済なら、カードなしでも返済手続き可能です
※プロミス カードが使えない場合は、プロミスフリーコールにお問い合わせください

プロミス返済日

プロミス返済日:毎月 5日、毎月 15日、毎月 25日、毎月 末日

※初回のご返済期日は、初回お借入日とお選びいただいたご返済期日により変わります
※プロミス 土日 返済の場合、返済期日がプロミスの休業日(土・日・祝日・年末年始)にあたる場合は、ご返済期日は翌営業日となります。

プロミス 借入残高の確認方法

  • プロミス公式ウェブサイトから会員サイトにログインして確認する
  • 各種ATMの利用明細で確認する
  • プロミスのフリーコールで電話で確認する
プロミスでは一般的な消費者金融カードローンと同様、返済遅れが生じた場合には遅延損害金の支払いが発生しますので、返済忘れをしないようしっかりと借入残高の確認をしましょう!

プロミスはいつでも返済OK

プロミスでは返済日が決まっていますが、返済日以外でも、いつでも一部あるいは全額返済をすることができます。 プロミスの利息は日割り計算となり、返済日の何日前からでも自由に返済できるので、少しでも支払利息を減らしたい方は、手数料無料のプロミスATM・三井住友銀行ATM・マルチメディア端末(ファミリマートのFamiポートやローソン・ミニストップのLoppi)などで、こまめに返済するとお得です。

提携ATM利用手数料(税込)

お取引額 お借入時 ご返済時
1万円以下 108円 108円
1万円超 216円 216円
プロミスATM、三井住友銀行ATMなら、いつでも手数料無料です

プロミスポイントサービス

プロミスインターネット会員サービスを利用することによってポイントが貯められるのがプロミスのオリジナルサービスでもある「プロミスポイントサービス」です。貯まったポイントは、無利息サービスや提携ATM手数料無料サービスなどに利用できます。 プロミス公式ウェブサイトからインターネット会員サービス内の「プロミスからのお知らせ」の確認をしたり、ご返済日お知らせメールを確認するなど、簡単な利用でポイントがもらえるのでたいへんお得です。

プロミスポイントサービスの特徴
  • 簡単な会員サービスの利用でポイントがたまる
  • ポイントを使って提携ATM手数料無料になる
  • ポイントを使って一定期間無利息になる

プロミスの最低返済額

プロミスの返済方式は残高スライド元利定額返済方式です。

プロミス返済金額の算出方法

お借入後残高 ご返済金額 ご返済回数
30万円以下 お借入後残高 × 3.61% (1,000円未満切り上げ) 〜36回
30万円超過〜100万円以下 お借入後残高 × 2.53% (1,000円未満切り上げ) 〜60回
100万円超過 お借入後残高 × 1.99% (1,000円未満切り上げ) 〜80回
※最低返済額には1,000円未満を切り上げた金額が適用

返済金額の計算例
お借入後残高×お借入後残高に対応する一定の割合
5万円の場合×3.61%=1,805円 ⇒2,000円
※ご返済金額(1,000円未満を切り上げた額)

プロミスは最低返済金額が少ないので返済日の支払負担が少ないのが特徴です。 また、プロミスの返済額が減らないのが嫌だという方、支払利息を少しでも減らしたいという方は、毎月のご返済金額以上であれば利用者の都合に合わせて一部返済や全額返済することでプロミスの返済額を減らすことも可能です。

プロミス 返済シュミレーション

プロミスの公式サイトでは、「返済金額シミュレーション、返済期間シミュレーション、借入可能額シミュレーション」と3種類のご返済シミュレーションが可能なので、あらかじめ返済額や返済期間が知りたい!借入可能額を確認したい!といった場合に目安を確認できます。 希望に応じた返済期間・返済金額・借入希望額を入力すると返済計画を確認できます。

遅延利息や遅延損害金について

カードローンの返済が遅れると「遅延利息」や「遅延損害金(遅延利率(実質年率20.00%))」が発生します。 また、返済が遅れることで信用情報に傷がつくこともあり、完全に返済不能となり、任意整理、個人再生、自己破産といった債務整理を行うなどの状況となってしまった場合には、ブラック扱いになるなど遅延損害金以上のデメリットが発生します。 返済が遅れる場合や返済金額を減額したい場合などには、必ず返済期日前にプロミスコール(フリーコール)に電話をしてあらかじめ相談しましょう。 プロミス 電話番号はフリーコールなので、お金もかかりません。

遅延損害金の計算方法
残高×遅延損害金年率÷365日(うるう年は366日)×期限の利益の喪失日の翌日からの経過日数

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